知的財産権案件

WTは、あなたの多様な知的財産権を守るため、プロフェッショナルなサービスを提供させて頂きます。主に取り扱う知的財産権及びサービスの範囲は、下記を含みます。

- 著作権;
- 商標権;
- 特許及び意匠;
- ドメイン・ネーム;
- 商品化権(Merchandising right);
- 中国本土の知的財産権関連案件;
- 知的財産権侵害案件全般;
- 知的財産権に関わる訴訟及び強制執行手続全般.

WTは、関連調査や登録手続等を通じ、あなたの知的財産権を事前に守るためのサポートをさせて頂きます。また、WTは、知的財産権侵害訴訟や詐称通用(passing-off)などの紛争案件にも豊富な経験を有しております。

香港の知的財産権についてご存知ですか?

- 知的財産権侵害によって生ずることが懸念される回復不可能な損害を防ぐ手段とは?

例えば、あなたの知的財産権を登録するなどして、問題が発生する前に、権利を保護する事前策が有ります。しかしながら、もし、万一、あなたの知的財産権が既に侵害されているのを発見した場合、権利侵害者を相手に訴訟を開始し、時間をかけて問題の解決を図るしか無いのでしょうか?ただし、それでは継続中の侵害行為により、あなたの権利に対する損害が大きくなってしまうかもしれませんね。

仮差止(Interlocutory Injunction)命令を取得し、差し迫った侵害行為による損害を防ぐという方法が有ります。権利侵害者に対して、最終的な勝訴判決を取得するためには、正式な訴訟手続を進めて行かなければなりません。ただ、早い段階で仮差止命令を取得することができれば、権利侵害者は、最終的な本審理を経るか、もしくは、新たに別の命令が下されるまで、あなたが苦情を申し立てている一定の行為を継続することが出来なくなります。もちろん、このような仮差止命令は、本訴訟における最終的な勝訴判決を保証するものではありませんが、少なくとも、現在進行中の権利侵害行為によって懸念される取り返しの付かない損害を未然に防ぐことが可能となります。

WTは、あなたの知的財産権を適切に守るべく、プロ集団が様々な提案をさせて頂きます。

*上記の法律情報は、一般的な状況下における大まかな説明に過ぎず、如何なる特定の状況についての法的見解でもありません。ゆえに、上記の情報を特定の状況に当てはめて法的効果を判断することはご遠慮下さい。あなたの特定の案件については、専門家の見解を個別に取得されるようご提案致します。


Copyright(c) 2012 WT LAW OFFICES. All Rights Reserved.Web Designed by Newsbook.Ltd.